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SUZUKI GSX-S125、GSX-R125 走行安定性を損なうおそれ

スズキ株式会社  リコール情報   2018/04/18
改善箇所説明図改善対策
SUZUKI
   ・改善対策届出番号  540

 

GSX-S125、GSX-R125

  • 走行安定性を損なうおそれ

 


【不具合内容】

スズキ株式会社は、『GSX-S125、GSX-R125』において、
下記内容の改善対策を国土交通省に届出た。

 

フレームの塗装指示及びエンジン前側懸架ボルトの
締付トルク設定が不適切なため
エンジンから発生する熱や振動等により塗膜が摩滅し
エンジン前側懸架ボルトの軸力が低下することがあり
そのまま使用を続けると当該ボルトが折損し
最悪の場合、フレームが折損して走行安定性を損なうおそれがある。


(540)SUZUKI GSX-S125、GSX-R125

 

 

 

 

 

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【対象車両】
GSX-S125、GSX-R125』 
   ・不具合箇所  車枠(フレーム)

 

通称名型式車台番号 : 製作期間
SUZUKI
GSX-S125
2BJ-DL32B DL32B-100020〜DL32B-100510
平成29年8月28日〜平成30年2月28日
GSX-R125 2BJ-DL33B DL33B-100008〜DL33B-100436
平成29年11月1日〜平成30年3月2日
対象車両台数2車種 ・ 2形式 : 計 817台
製作期間全体の範囲 平成29年 8月28日〜平成30年 3月 2日
※対象車両車体番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がある。
対象車の製作期間は、購入時期とは異なる。

【改善内容】
対象車両全てにおいて、
1) エンジン前側懸架ボルトの締付トルクを点検し
  指定トルク未満の車両は、
  フレームに亀裂が発生しているおそれがあるためフレームを交換する。
  指定したトルク以上の車両は
  フレームのエンジン前側懸架部(左・右)の
  締付座面(内・外)の塗膜を除去する。
  上記いずれの場合でも、以下の(2)(3)を実施する。
2)フレームのエンジン前側懸架部とエンジンの間(左・右)にワッシャを追加し
  新品のエンジン前側懸架ボルトを、新たに設定したトルクにて締付ける。
3)フレームのエンジン前側懸架部(左・右)の外観未塗装部に補修塗装する。

 


【お問合わせ連絡先】
スズキ株式会社 
  お客様相談室

・フリーダイヤル   0120‐402‐253
・受付時間   9:00〜12:00/13:00〜17:00

【関連情報】
http://www.suzuki.co.jp/recall/motor/2018/0418/
http://www.mlit.go.jp/common/001231756.pdf


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