リコール情報局 | SUBARUの2018年リコール一覧

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SUBARU レガシィ インフレーター容器破損のおそれ

株式会社SUBARU  リコール情報
2018/03/29
改善箇所説明図リコール
SUBARU
   ・リコール届出番号  4218

 

レガシィ

  • インフレーター容器破損のおそれ

 


【不具合内容】

株式会社SUBARUは、『レガシィ』において、
下記内容のリコールを国土交通省に届出た。

 

助手席側のエアバッグのインフレータにおいて
ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため
温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあり
エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。


(4218)SUBARU  レガシィ

 

 

 

 

 

※マウスオンで画像拡大


【対象車両】
レガシィ』 
   ・不具合箇所  エアバッグ装置(インフレーター)

 

通称名型式車台番号 : 製作期間
SUBARU
レガシィ
DBA-BM9 BM9- 025324〜BM9- 026633
平成25年1月8日〜平成25年12月13日
DBA-BMG BMG- 003327〜BMG- 004608
平成25年1月8日〜平成25年12月27日
DBA-BMM BMM- 004867〜BMM- 008251
平成25年1月7日〜平成25年12月27日
DBA-BR9 BR9- 077109〜BR9- 077124
平成25年1月9日〜平成25年3月27日
DBA-BRF BRF- 008169〜BRF- 009123
平成25年1月8日〜平成25年12月26日
DBA-BRG BRG- 006244〜BRG- 010715
平成25年1月7日〜平成25年12月27日
DBA-BRM BRM- 013537〜BRM- 028852
平成25年1月7日〜平成25年12月27日
対象車両台数1車種 ・ 7形式 : 計 19,643台
製作期間全体の範囲 平成25年1月7日〜平成25年12月27日
※対象車両車体番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がある。
対象車の製作期間は、購入時期とは異なる。

【改善内容】
対象車両全てにおいて、
助手席用エアバッグモジュールを対策品に交換する。

 


【お問合わせ連絡先】
株式会社SUBARU
  SUBARUお客様センター

・フリーダイヤル   0120‐052‐215
・受付時間   9:00〜17:00((平日)
   9:00〜12:00/13:00〜17:00(土日、祝日)

【関連情報】
https://www.subaru.co.jp/press/recall/2018_03_29_5597/
http://www.mlit.go.jp/common/001228826.pdf


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