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MITSUBISHI デリカD:2 エンジン停止、再始動不能となるおそれ

三菱自動車工業株式会社  リコール情報   2018/03/08
改善箇所説明図リコール
MITSUBISHI MORTORS
   ・リコール届出番号  4215

 

デリカD:2

  • エンジン停止、再始動不能となるおそれ

 


【不具合内容】

三菱自動車工業株式会社は、『デリカD:2』において、
下記内容のリコールを国土交通省に届出た。

 

マイルドハイブリッド車およびハイブリッド車において
ISG(モーター機能付発電機)とウォーターポンプを駆動している
ウォーターポンプベルトの強度が不足しているため
使用過程で破断することがあり、ISGとウォーターポンプが作動しなくなり
発電不良により充電警告灯が点灯し、冷却水温上昇で水温警告灯が点灯する。
また、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動不能となるおそれがある。


(4125)MITSUBISHI デリカD:2

 

 

 

 

 

※マウスオンで画像拡大


【対象車両】
デリカD:2』 
   ・不具合箇所  原動機(補機ベルト)

 

通称名型式車台番号 : 製作期間
三菱
デリカD:2
DAA-MB36S MB36S-100003〜MB36S-105266
平成27年11月23日〜平成28年11月29日
MB36S-150001〜MB36S-150572
平成28年12月1日〜平成29年2月14日
MB36S-600003〜MB36S-602898
平成27年12月1日〜平成28年11月25日
MB36S-650001〜MB36S-650384
平成28年11月30日〜平成29年2月14日
DAA-MB46S MB46S-150001〜MB46S-150473
平成29年1月6日〜平成29年2月16日
MB46S-650001〜MB46S-650389
平成29年1月6日〜平成29年2月14日
対象車両台数1車種 ・ 2形式 : 計 9,977台
製作期間全体の範囲 平成27年11月23日〜平成29年2月16日
※対象車両車体番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がある。
対象車の製作期間は、購入時期とは異なる。

【改善内容】
対象車両全てにおいて、
ウォーターポンプベルトを対策品に交換する。

 


【お問合わせ連絡先】
三菱自動車工業株式会社
  お客様相談センター

・フリーダイヤル   0120‐324‐860
・受付時間   9:00〜17:00(土日12:00〜13:00を除く)

【関連情報】
http://recall.mitsubishi-motors.co.jp/Recall/・・・
http://www.mlit.go.jp/common/001224492.pdf


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