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MAZDA CX-5など2車種 エンジン停止など複合不具合のおそれ

マツダ株式会社  リコール情報   2018/04/13
改善箇所説明図リコール
MAZDA
   ・リコール届出番号  4242

 

CX-5など2車種

  • エンジン停止など複合不具合のおそれ

 


【不具合内容】

マツダ株式会社は、『CX-5など2車種』において、
下記内容のリコールを国土交通省に届出た。

 

1)ディーゼルエンジン車のバキュームポンプにおいて
 ポンプ軸の耐摩耗性が不十分なため
 エンジン内部で発生する金属粉により当該軸が摩耗することがあり
 そのまま使用を続けると軸の摩耗が進み、負圧生成能力が低下し
 エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと
 一時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがある。
2)ディーゼルエンジン車のターボチャージャにおいて
 これまでに実施した点検等の措置が不適切なため
 エンジン内部で発生する金属粉で
 当該ターボチャージャの軸が摩耗することあり
 そのまま使用を続けると軸の摩耗が進み
 加速力の低下及び異音が発生し
 最悪の場合、軸が折れて排気経路が閉塞し
 エンジンが停止するおそれがある。
3)ディーゼルエンジン車用オイルフィルター使用において
 使用者への周知が十分行われていないため

 リリーフバルブの開弁圧が不適切なオイルフィルターを使用した場合
 エンジン内部で発生する金属粉が十分に捕捉されないことがあり
 1)及び2)の不具合が発生するおそれがある。

 

改善箇所 @ 改善箇所 A 改善箇所 B
※画像クリックで別ウィンドにて拡大表示

【対象車両】
CX-5など2車種』 

   ◆不具合箇所  (1)原動機(バキュームポンプ)
  (2)原動機(ターボチャージャ)
  (3)潤滑装置(オイルフィルター)

 

通称名型式車台番号 : 製作期間
MAZDA
CX-5
LDA-KE2AW KE2AW-100017〜KE2AW-121613
平成24年2月17日〜平成25年9月18日
LDA-KE2FW KE2FW-100009〜KE2FW-126387
平成24年2月13日〜平成25年9月17日
MAZDA
アテンザ
LDA-GJ2FP GJ2FP-100014〜GJ2FP-107523
平成24年10月22日〜平成25年9月18日
LDA-GJ2FW GJ2FW-100012〜GJ2FW-108030
平成24年10月17日〜平成25年9月27日
対象車両台数2車種 ・ 4形式 : 計 63,208台
(1) 63,208台 (2) 63,208台 (3) 1,561台
製作期間全体の範囲 平成24年 2月13日〜平成25年 9月27日
※対象車両車体番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がある。
対象車の製作期間は、購入時期とは異なる。

【改善内容】
対象車両全てにおいて、
1)バキュームポンプを対策品に交換する。
2)ターボチャージャの点検を行い、異常なものは新品に交換する。
3)オイルフィルターの点検を行い、不適切なものは対策品に交換する。
 また、使用者に注意喚起するとともに、
 エンジンフードに純正外オイルフィルターを使用しない旨の注意ラベルを貼り付ける。


【お問合わせ連絡先】
マツダ株式会社
  マツダコールセンター

・フリーダイヤル   0120−386−919
・受付時間   9:00〜17:00(平日)
   9:00〜12:00/13:00〜17:00(土日、祝日)

【関連情報】
http://www2.mazda.co.jp/service/recall/…
http://www.mlit.go.jp/common/001231381.pdf


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