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HONDA CLARITY 走行不能となるおそれ

本田技研工業株式会社  リコール情報
2018/01/25
改善箇所説明図リコール
HONDA
   ・リコール届出番号  4184

 

CLARITY

  • 走行不能となるおそれ

 


【不具合内容】

本田技研工業株式会社は、『CLARITY』において、
下記内容のリコールを国土交通省に届出た。

 

燃料電池制御コンピューター(FC‐ECU)において
燃料電池スタックの故障検知プログラムが不適切なため
高電圧バッテリーが満充電時の燃料電池スタックのセル電圧低下を
燃料電池スタック劣化と誤検知することがあり
警告灯、警告表示が点灯し、燃料電池システムが停止して
最悪の場合、走行不能となるおそれがある。


(4184)HONDA CLARITY

 

 

 

 

 

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【対象車両】
CLARITY』 
   ・不具合箇所  電動機用制御装置(燃料電池制御コンピューター)

 

通称名型式車台番号 : 製作期間
HONDA
CLARITY
ZBA-ZC4 ZC4-1000021〜ZC4-1000277
平成27年12月17日〜平成29年8月3日
対象車両台数1車種 ・ 1形式 : 計 205台
製作期間全体の範囲 平成27年12月17日〜平成29年8月3日
※対象車両車体番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がある。
対象車の製作期間は、購入時期とは異なる。

【改善内容】
対象車両全てにおいて、
燃料電池スタックの故障検知プログラムを対策プログラムに書き換える。

 


【お問合わせ連絡先】
本田技研工業株式会社
  お客様相談センター

・フリーダイヤル(4輪車)   0120‐112‐010
(2輪車)   0120‐086‐819
・受付時間   9:00〜12:00/13:00〜17:00

【関連情報】
http://www.honda.co.jp/recall/auto/info/180125_4184.html
http://www.mlit.go.jp/common/001218773.pdf


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